体質と育毛剤について

体質と育毛剤について

 

体質的に髪が薄くなっていくことを一般的に男性型脱毛症と呼んでいますが、育毛剤を使用する時には、自分自身の体質を把握しておく必要があります。

 

口コミには数多くの体質に関する投稿がありますが、それは体質だけではなく、生活習慣によるものも含まれているのではないかと考えられます。

 

男性ホルモンが強ければ強いほど、薄毛になりやすいですし、老化したことによって毛が抜ける場合もあります。

 

しかし、育毛剤の広告にはそういった細かい個人の体質の違いなどには触れて書かれていません。

 

効果には個人差があるというひと言で済まされているのです。

 

口コミサイトには、育毛剤を使った人の投稿が掲載されていますが、その人がどのような状態から使用したのかも、その人がどのような生活を送っているかも知る事ができません。

 

同じ商品であっても、同じ人間ではないので、効果が同じとは限らないのです。

 

例えば脂性の人は頭皮に汚れが溜まりやすいそうですが、そのような人はシャンプーを重視する必要があります。

 

育毛剤だけを考えれば良いというわけではなく、ヘアケア全般について考えていかなくてはいけないのです。

 

男性ホルモンについては体質的なものなので、影響を避けることはできませんが、育毛剤を使えばホルモンの働きを抑制することができます。

 

例えばプロペシアという飲む育毛剤があるのですが、これには男性ホルモンであるジヒドロテストステロンを抑制する働きもあります。

 

このジヒドロテストステロンは抜け毛の原因と考えられているので、この効果はありがたいのですが、副作用については考えなくてはならないでしょう。

 

なお、このプロペシアは国内販売はされていません。